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はじめに:クラシックとモダンのあいだで

  • 執筆者の写真: レイモア ク
    レイモア ク
  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 1分

僕はアクリル絵の具を使って、ポートレート作品を中心に制作しています。

その中で特に意識しているのが、「クラシック」と「モダン」、そして「ファッション」と「絵画」の融合です。


クラシックとは、時代を超えて受け継がれてきた美意識や様式。

モダンは、現代の感性や空気を反映した表現。

この二つは対立するものではなく、むしろ互いを引き立て合う関係にあると僕は考えています。


絵の中にファッションを取り入れることで、人物の背景や物語、時代性をより深く描くことができます。

特に、英国のトラディショナルなスーツやラルフローレンのようなクラシックなスタイルには、普遍的な美しさと哲学が宿っていて、絵画の中でも強い存在感を放ちます。


アクリル絵の具は、発色の鮮やかさや速乾性に優れていて、レイヤーを重ねながら細部を描き込むのに適しています。

クラシックな構図にモダンな色彩やファッションを重ねることで、絵の中に“今”と“昔”が共存する空間を生み出すことができるのです。


このブログでは、僕がなぜこのテーマに惹かれるのか、影響を受けた画家やブランド、そして作品を通じて伝えたいことについて、少しずつ綴っていこうと思います。

 
 
 

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